心地よい時間を過ごすヒント BE COSY at HOME
#HOME#FASHION

BE COSY at HOME

心地よい時間を過ごすヒント

VOLUME.1

英語で「心地よい」という意味の”COSY”。何年も手放せないお気に入りの一着や、最近出会った便利な一品まで。
アングローバルスタッフが毎日の生活の中で愛用し「心地よい」と感じるアイテムを紹介する連載企画「BE COSY AT HOME」。
今回は、スタッフの中でも愛用者が多いカーディガン、普段着にもおすすめのルームウェア、
またシーンを選ばず頼れるボトムスをそれぞれ7名のスタッフがご紹介します。

Illustration by Naoki Shoji
Edit by Runa Anzai (kontakt)

1. 着るほどに愛着の湧くリネンカーディガン

02_linencardigan.jpg

「色々試したけれどやっぱりリネンだった」

及川壮也(ANCMセクション長/PR)

「この時期の朝は、まだほんの少し寒いのと気持ちを切り替える為にも起きたらすぐにパジャマから着替えることにしています。そんな時に重宝するのが、MARGARET HOWELLのリネンのカーディガンです。カーディガンは色々な素材を試したけれど、軽くてなめらか、素朴なんだけどどこか品のあるリネンの光沢感は特別。サイズ許容が広いので家族でシェアできるのも良いんです」

「横着な僕はよくカーディガンを着る」

吉浦文也(MARGARET HOWELL福岡パルコ店)

「横着と言ってしまうと怠けているようですが、そのくらい何も考えずに羽織るだけできちんと見えるのがカーディガンの良いところ。特に、今の季節はリネンのプレーンなカーディガンがお気に入りです。汗をかいても肌に張り付かずさらっとして快適なんですよ。このリネンカーディガンはアングローバルに入社した8年前から毎年チェックして何着も揃えています。今年は爽やかなライトグレーを狙っています」

MARGARET HOWELL

12 GAUGE LINEN

¥27,000 (+tax)

オンラインストアで見る

2. 家の中で心地よく、まずはルームウェアから

pc_04_shirtinglinentrousers.jpg

「抜群の着心地でとにかく可愛い」

鈴木範子(MARGARET HOWELL SHOP&CAFE 吉祥寺店・店長)

「MARGARET HOWELLのルームウェアは、今までも愛用していましたが、家で過ごす時間をより大切にするようになった今、抜群の着心地でとにかく可愛いという魅力を改めて実感しています。特に気に入っているのがトラウザーズで、最近は、夏に向けてリネン素材のものを新たにコレクションに加えました」

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS SHIRTING LINEN

¥26,000 (+tax)

オンラインストアで見る

03_softcottoncardigan.jpg

「羽織っているだけでリラックスできるアイテムです」

木山瑞葉(MARGARET HOWELL SHOP&CAFE 吉祥寺店)

「柔らかいコットンカーディガンは締め付け感がなく肌触りも良いので、羽織っているだけで心地よくなれるお気に入りのルームウェアです。また、優しい印象の中間色がお家でゆっくり過ごしたい時にぴったり。吉祥寺店のスタッフ全員がお揃いで持っているほど、みんなに愛される一着です」

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS SOFT COTTON CARDIGAN

¥28,000 (+tax)

オンラインストアで見る

05_q82plaintshirt.jpg

「永く着ることの美学が宿ったTシャツ」

橋爪克馬(SUNSPEL表参道店)

「なめらかで、光沢感のあるリッチな質感と薄手なのに洗濯してもくたびれにくい堅牢さが同居するSUNSPELを代表する唯一無二のTシャツがこのQ82 PLAINです。初めて買ったものを3年近く着て、洗濯を繰り返しているのに、いまだにしっかりと生地感が残っていることには驚かされます。それでも色あせてしまったTシャツはルームウェアとして大切に着ています。3年かけて育てた着心地は格別で、人懐っこく感じてどうしても手放せません」

SUNSPEL

MEN’S Q82 PLAIN

¥9,000 (+tax)

オンラインストアで見る

3. 場所を選ばない汎用性が嬉しいボトムス

06_linencottontwilltrousers.jpg

「リラックスした涼しげなシルエット、毎年欠かせない一本です」

矢部拓也(MARGARET HOWELL MEN新宿伊勢丹)

「自分が働いているブランドだから贔屓しているわけではありません。MARGARET HOWELLの洋服は着れば着るほど素材の良さ、シルエットの良さがわかるんです。このリネンコットンツイルトラウザーズもそんなアイテムのひとつ。毎年夏には何度も履いていますが、リネンとコットンの混合素材なので洗濯しても乾きが早く、しっかりとした生地感が心強いです。なにより、ウェストがドローストリングなので締め付けもなく、リラックスした涼しげなシルエットも気に入っています。 家の中ではTシャツと合わせて、外へ行くならシャツをタックインしてレザーサンダルやローファーをコーディネートして楽しみたいですね」

MARGARET HOWELL

LINEN COTTON TWILL

¥37,000 (+tax)

オンラインストアで見る

07_relaxpantscupra.jpg

「これからの季節、無理なくお洒落するなら」

辛島徹臣(Dice&Dice)

「SEVEN BY SEVENのリラックスパンツは、家の中でも外でもとにかくずっと履いています。今シーズンは少し違ったテイストが欲しくて、ジャケットの裏地などに使われることの多い、さらっとしたキュプラ生地を選んでみたのですが正解でした。とにかく着心地が良い! これからの季節無理なくオシャレをするならリラックスパンツに開襟シャツで十分。考えすぎずに楽で涼しい物を着るのが一番だと思います」

SEVEN BY SEVEN

RELAX PANTS Cupra

¥24,000 (+tax)

オンラインストアで見る

  
  • 吉浦文也

    神奈川県出身、福岡在住。アングローバル入社と同時に福岡県に移住し、挽きたてのコーヒーを飲みながら読書をしたり、季節に合わせた花々を育てたりとスローな毎日を送る。休みの日には夕日が沈む時間帯に人気の少ない海岸沿いを、音楽を聴きながらドライブするのが最近の楽しみ。

  • 橋爪克馬

    1995年埼玉生まれ。2018年に服好きが高じてアングローバル入社。休日は喫茶店や和洋菓子屋さんに奔走する無類の甘党。気に入ったものや場所はリピートしがちで最近は毎日のようにビスコを食べ、部屋ではお気に入りのアルテックのスツールの上が定位置。座右の銘は「基礎・基本」「好きこそものの上手なれ」

  • 木山瑞葉

    九州は宮崎県出身。アングローバル入社をきっかけに上京して3年目。学生時代に西洋美術史を専攻していたこともあり休日にはしばしば美術館へ。宗教画に込められたストーリーや風刺を読み解くことが好き。マイブームは釣りバカ日誌を観ることで、一番好きな食べ物は深夜に食べるソース焼きそば。

  • 矢部拓也

    神奈川県出身、東京在住。アングローバルに入社5年目。野球で鍛えた抜群の運動神経で社内スポーツ部の副部長をつとめる。また銭湯に行くのが趣味で、自転車で行ってサウナに入り、リラックスしながら川沿いや公園などゆっくり帰ってくるのが最近のベストな休日。好きなおかずは八宝菜。

  • 辛島徹臣

    服飾の専門学校を卒業後にオーストラリア留学を経て福岡のセレクトショップ「Dice&Dice」へ。カルチャーへの関心が高く、サーフィンからナチュラルワインに至るまで幅広い趣味を持つ。昨年できた「SEVEN BY SEVEN 7×7 BACKYARD CONCEPT SHOP」の担当としてブランドとのコミュニケーションを通じて新境地を開拓中。

  • 鈴木範子

    アングローバル入社後からお店に立ち続けて早12年。柔らかなコミュニケーションとサービス精神旺盛な性格もあって、多くのお客様から慕われる存在に。現在は「街に愛されるお店」を目指して日々奮闘中。

  • 及川壮也

    2016年アングローバル入社。現在は、本サイトのセクション長をしながらPRチームのサポートを担当。カルチャーへの造詣が深い一方、やや自由すぎる発想と発言で周囲を「?」に巻き込みがちな一面も。