心地よい時間を過ごすヒント BE COSY at HOME
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BE COSY AT HOME

心地よい時間を過ごすヒント

VOLUME.4

英語で「心地よい」という意味の”COSY”。何年も手放せないお気に入りの一着や、最近出会った便利な一品まで。
アングローバルスタッフが毎日の生活のなかで愛用し「心地よい」と感じるアイテムを紹介する連載企画「BE COSY at HOME」。
第4回は、心地よい夜の時間を演出してくれるデスクランプやシーンを選ばずに活躍してくれる万能トラウザーズまで、
アングローバルスタッフのそれぞれの暮らしの個性に寄り添った品々をご紹介します。

Illustration by Naoki Shoji
Text by Soya Oikawa (ANGLOBAL)
Edit by Runa Anzai (kontakt)

「心地よい眠りに誘う名作ランプ」

雪田真弓(THE LIBRARY 表参道 店長)

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イギリスの名高いデザインプロダクトとして世界中から愛されるANGLEPOISEのデスクランプは私のお部屋の名脇役。 特徴的な3本のスプリングによってアームの角度を自在に調整できるので、私はベッドサイドに置いて光を天井に向けて眠りにつくまでの時間を過ごしています。そうするとお部屋がやさしい明りに包まれて、身も心もリラックスできて自然とウトウトしてくるので睡眠の質を上げられる気がするんです。睡眠第一の私にとって大切な時間を演出してくれる頼もしいランプなのです。

ANGLEPOISE

TYPE-75各種

¥30,000 (+tax)~

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「ラテンの国から来た愛らしい籠バッグ」

根津千佳(YLÈVE 営業)

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日差しも強くなるこれからの季節、いよいよ出番が増えてくるのがこのメキシコの「DIMINUTIVO(ディミヌティーボ)」のメルカドバッグ。 スペイン語で「愛らしい」という意味を持っていて、出かける支度をするたびにこの鮮やかなイエローを見ると元気が湧いてきます。 私は普段カラーを多用しないシンプルなトーンのスタイリングが多いので、このバッグがちょうどいいアクセントになってコーディネートを引き締めてくれます。また作りがとてもしっかりしているので、お家に置いておくときはクローゼットの中を整理してくれる収納としての優秀な一面もあるんですよ。

DOMINUTIVO

NO.30 DOUBLE HANDLE M

¥11,000 (+tax)

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「気の合う親友のようなトラウザーズ」

秋田浩子(リテールトレーナー)

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「これを選んでよかったな」ってつい心のなかでつぶやいてしまうのがこのMHLのコットンリネンのトラウザーズです。ショップに立つときは白いシャツに合わせてユニフォームのように、お家ではワークエプロンに合わせて履くのが私の定番。移動が多く日々の予定に合わせてスタイリングの雰囲気を変えたい私にとって、この実用的なトラウザーズはまさに優れもの。時々おしゃれをさぼりたくなってしまう日にすら様になってしまう、私の性格にもピッタリ寄り添ってくれる頼れる存在です。

MHL

COTTON LINEN PLAIN WEAVE

¥24,000 (+tax)

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「子育て中の定番スタイル」

上新有香(MHLルクア大阪 スタッフ)

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トラウザーズやブルゾンも合わせると気がつけばもう4型も持っているCANTON OVERALLS FOR MHLのデニムシリーズ。今シーズン新しく加わったこのドレスをはじめ、どのモデルもリラックスしたサイジングで着れば着るほど体に馴染んでくれます。また徐々に縦落ちしていくデニムもとてもきれいで気に入っています。子育て中の私は、出かける間際につい慌ただしくなってしまうのですが、このドレスは合わせるインナーを変えるだけで着まわせるし、デニムなので扱いも楽ちん。子供と一緒に外出するときには、欠かせない存在になっています。

MHL

CANTON LIGHT DENIM (MHL SHOP限定)

¥35,000 (+tax)

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「やみつきになるロングシャツ」

雪田真弓(THE LIBRARY 表参道 店長)

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最近の一番のお気に入りで、気がつくとつい手を伸ばしているのがこのロングシャツです。まるで紙のようにパリッとしたTYPEWRITER(タイプライター)という生地が特徴で、その目の詰まったコシのある肌触りは一度着るとクセになります。カラーレスで一見シンプルだけど、どんなスタイルにも合うデザイン。ユニセックスサイズでの展開で私はワンサイズ大きめを選んでバサっと着るバランスが気に入っています。

THE LIBRARY

CTN TYPEWRITER LONG SH

¥21,000 (+tax)

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「ぬくぬく靴下探しの終着点」

甲斐裕季子(and wander PR)

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冷え性の私は年中あたたかいソックスでいつでもぬくぬくを保っています。これまでいろいろ試してきましたが、このウールのソックスは保温性はもちろん、部位によって異なる編み方を組み合わせているためクッション性があってとても履きやすいんです。またブランド名があしらわれた柄も可愛くって、自分の足元を見るたびについ笑顔になってしまうくらいお気に入りです。このソックスとの出会いで冷えを解消できる靴下探しの長旅もやっと落ち着きました(笑)。

and wander

socks

¥3,000 (+tax)

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  • 雪田真弓

    北海道生まれ。2013年アングローバルに入社。THE LIBRARY表参道店店長。セレクトショップとしての商品の新しい化学反応を提供すべく日々楽しく奮闘中。食べることと運動が大好きで、近所の専門店の唐揚げとドーナツをランニングの後につまむのが至福の時。

  • 根津千佳

    2008年入社。ショップスタッフを経て2020年よりYLÈVE事業部の営業職に。半径10メートル範囲ならすぐに発見できるという特異なレーダーを持つほどの大の猫好きで、現在は保護した2匹の猫とのんびり暮らしている。

  • 秋田浩子

    2010年入社。リテールトレーナー。兵庫県尼崎市生まれ。子どものころから好奇心旺盛で書道からパラグライダーまで気になったことは三日坊主前提でなんでもチャレンジ。よく作るのはお好み焼き。粉は少な目で大量のチーズとゆでたジャガイモを入れるのが定番。

  • 上新有香

    2007年入社。苦手なことにあえてチャレンジして好きになりたい性格で、まわりからは無謀とよく言われるけれどもそれなりに楽しく生きている。料理もその一例で、得意料理はビビンバチャーハン。2歳の娘に好奇心を学びながら一緒にアリを眺めて過ごす日々。

  • 甲斐裕季子

    and wander PR。2019年入社。むかし母が教えてくれたサルスベリが生い茂る森のような静かな場所と、コーヒーを淹れて過ごす朝の時間が好き。気になる場所は旅先で見つけるスーパー。いつでも小学生に戻れる、同級生が営む床屋さんが大切な場所。