心地よい時間を過ごすヒント BE COSY at HOME
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BE COSY AT HOME

心地よい時間を過ごすヒント

VOLUME.5

英語で「心地よい」という意味の”COSY”。何年も手放せないお気に入りの一着や、最近出会った便利な一品まで。
アングローバルスタッフが毎日の生活のなかで愛用し「心地よい」と感じるアイテムを紹介する連載企画「BE COSY at HOME」。
第5回は、毎日の食事をよりおいしくしてくれるカトラリーやボウル、リラックスした夜の時間にいつまでも見ていられそうな一冊まで、
アングローバルスタッフの心地よい時間に寄り添う品々をご紹介します。

Illustration by Naoki Shoji
Text by Soya Oikawa (ANGLOBAL)
Edit by Runa Anzai (kontakt)

「生活にすっと溶け込むカトラリー」

市井瑞紀(MHL池袋ルミネ スタッフ)

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休日は基本的にお家で過ごすことが多い僕はかなりのインドア派です。そしてお家にいる時間が多いとつい食事にこだわりたくなってしまうものです。そんな僕が愛用しているこのカトラリーは手間暇かけて丁寧に作った料理をさらに美味しく感じさせてくれる大切な存在。新潟県燕三条で作られた上質なステンレス製で、柄の部分の持ちやすさと口あたり滑らかな使用感が魅力。どんな食器にも合わせやすくお手入れも簡単なところが気に入ってます。毎日使うものだからこそ、自分の手に馴染み、生活にすっと溶け込んでくれるデザインが良いですよね。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

Table Cutlery 各種

¥900 ~ (+tax)

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「フルーツもヨーグルトも納豆も」

木山瑞葉(MARGARET HOWELL SHOP&CAFE 吉祥寺 スタッフ)

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朝の食卓に欠かせないのがこのブナコのボウルです。薄くスライスされたブナ材から作られていてとても軽く、さっと手軽に洗える使いやすさが魅力。ヨーグルトやグラノーラ、季節のフルーツなど朝食に添えられるものならどんなものにも合うのですが、特に納豆をいれて使うのが私の定番になっています。混ぜやすくちょうどいいサイズで、不思議と納豆たちも喜んでいるように見えるんです(笑)。

HOUSEHOLD GOODS

BUNACO

ORIGINAL BOWL SMALL

¥4,500 (+tax)

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「どんな料理にも良く馴染むストーンウェア」

斎藤瑞穂(MARGARET HOWELL SHOP&CAFE 吉祥寺 スタッフ)

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和え物などを入れる小鉢としてはもちろん、きんぴらごぼうやひじきの煮物、それからポテトサラダやマリネまで。和洋どちらにも良くなじむのがこのモデラートのボウルです。ストーンウェアらしい落ち着いた佇まいでわが家の副菜をいつも上品にしてくれるだけでなく、食洗器や電子レンジにも使えるので取り扱いも簡単。毎日のように心地よく使うことができる魅力的なボウルです。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

Moderato Bowl S

¥1,300 (+tax)

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「家族を包み込むやさしいタオル」

松下竜樹(MHL 西宮ガーデンズ 店長)

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数年前に結婚式のお祝いとして先輩からいただいたのがこのタオルシリーズ。思い入れがあるだけでなく吸水性と肌触りの良さが格別でお風呂上りには欠かすことができません。お家ではこのシリーズをサイズ違いで使っており、大判のタイプは息子が生まれてから2歳になる今でもずっとタオルケットとして愛用しています。夏の時季にはよくこのタオルにつつまれて気持ちよさそうに寝ています。家族みんなが大好きな心地よさです。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

ORGANIC COTTON TOWELS 各種

¥1,500 (+tax) ~

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「心地よい明かりにぴったりな一冊」

雪田真弓(THE LIBRARY 表参道 店長)

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THE LIBRARYの書籍たちは「POST」というブックショップが数か月に一度のペースでセレクトしてくださり、毎回どんな本が並ぶのか私自身とても楽しみにしています。気に入った一冊を見つけると購入し、夜は愛用のアングルポイズのデスクランプの心地よい明りをともしながらのんびり読むのが至福のひとときです。アメリカ人画家Robert Ryman60年以上にわたる創作活動を網羅した一冊は最近のお気に入りで、さまざまなバリエーションで描かれた「白い絵」はつい時間を忘れて見入ってしまいます。

Robert Ryman

by Vittorio Colaizzi

¥19,000 (+tax)

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「ワンピースにもなる私好みなロングシャツ」

甲斐裕季子(and wander PR)

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オーバーサイズで着た時のシルエットと丈が私好みで、仕事でもお家でもずっと愛用しているのがこのタイプライター素材のロングシャツです。大きめのポケットも使い勝手が良く、急な外出の時はついこのシャツに手が伸びてさっと羽織ったりと、日々何かと着る機会が多いです。ワンピースとして着るときはボトムやシューズのボリューム感で遊んだり、裾のスリットから覗くレイヤーを楽しんだりできるのも魅力です。

and wander

CORDURA typewriter

long shirt

¥24,000 (+tax)

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  • 市井瑞紀

    2017年アングローバル入社。関西での勤務を経て2019年より上京し現在はMHL池袋ルミネ店につとめる。しばしば古道具店や蚤の市に出向いてはめずらしい個性的なグラス集めに夢中。中でもお酒についてくるノベルティのグラスが好き。最近は関西にいたころによくやっていた銭湯めぐりを東京でも行おうかと検討中。

  • 木山瑞葉

    九州は宮崎県出身。アングローバル入社をきっかけに上京して3年目。休日によく行く美術館や博物館で、宗教画に込められたストーリーや風刺を読み解くことが好き。マイブームは釣りバカ日誌を観ること。

  • 齋藤瑞穂

    新潟県新潟市出身。2015年入社。休日には計画的に食料を準備してゲームやNetflixを楽しんでいる。温厚な性格とは裏腹にサスペンス・ミステリーを好み、「科捜研の女」シリーズでは事件の内容をほぼ暗記してしまったほど。

  • 松下竜樹

    兵庫県加古川市生まれ。2010年アングローバル入社。音楽フェスやアウトドアといった開放的なアクティビティと家族と過ごす時間が大好き。最近の休日は琵琶湖でバス釣りをしている。いつか大きくなった子供と一緒に釣りを楽しむのが夢。

  • 雪田真弓

    北海道に生まれ近所のキツネはだいたい友達という大自然に囲まれた環境で育つ。2013年アングローバルに入社。THE LIBRARY表参道店店長。セレクトショップとして取り扱う商品の新しい化学反応をみなさんに提供すべく日々楽しく奮闘中。食べることと体を動かすことが大好きで、近所の専門店の唐揚げとドーナツをランニングの後につまむのが至福の時。モットーは「考えるな、感じろ」。好きな言葉は「油を通せば0カロリー」。

  • 甲斐裕季子

    and wander PR。2019年入社。むかし母が教えてくれたサルスベリが生い茂る森のような静かな場所と、コーヒーを淹れて過ごす朝の時間が好き。気になる場所は旅先で見つけるスーパー。いつでも小学生に戻れる、同級生が営む床屋さんが大切な場所。