心地よい時間を過ごすヒント BE COSY at HOME
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BE COSY AT HOME

心地よい時間を過ごすヒント

VOLUME.6

英語で「心地よい」という意味の”COSY”。何年も手放せないお気に入りの一着や、最近出会った便利な一品まで。
アングローバルスタッフが毎日の生活のなかで愛用し「心地よい」と感じるアイテムを紹介する連載企画「BE COSY at HOME」。
第6回は、コーヒー好きのスタッフが日々愛用するカップからキッチンでの時間を心地よくしてくれるティータオルやエプロンなどをご紹介します。

Illustration by Naoki Shoji
Text by Soya Oikawa (ANGLOBAL)
Edit by Runa Anzai (kontakt)

「10年以上の定番エプロン」

菅原大輔(リテールトレーナー)

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このワークエプロンとは2009年にMHL代官山店がオープンした頃に出会い、当時はショップスタッフのユニフォームにもなっていました。オーセンティックでしっかりとしたキャンバス地は、ガシガシ洗ってもへこたれることがありません。僕が愛用しているものはもう10年くらい経ちますが、今でも元気に現役です。首掛けがスナップボタン使用になっているのでアウトドアなどで着用する際に帽子をかぶったままでも着たり脱いだりが楽なところも気に入っています。

MHL

MHL APRON

¥12,000 (+tax)

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「リネンタオルが手放せないわけ」

田代呼子(MARGARET HOWELL 神南 スタッフ)

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リネンのティータオルが大好きで、他のも合わせると計4枚を愛用しています。とにかくリネンは速乾性が抜群! キッチン周りでいろいろな用途に使えますが、例えばサッと手を拭くとき、何度拭いても手に水分が残らず、ほんとうに気持ちよく使えます。またそれ以外にも我が家ではラバーゼの水切りカゴの下に敷いて使っています。乾きが良く、毎日きちんと洗濯することでキッチンも清潔に保たれて、とっても快適です。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

GREY LINEN TEA TOWEL

¥3,000 (+tax)

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「都会のコーヒーラバーたちへ」

多田健人(and wander MT スタッフ)

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日ごろからコーヒーが好きで、お家だけでなく登山の時やキャンプ先などでもよくハンドドリップで飲んでいるのですが、忙しくてなかなか山に行けなかったり、自然の開放感を恋しく思ったりしていた時にふと、いつものマグカップをこのDINEXに換えてみることを思いついたんです。それが想像以上においしくて、今ではすっかりお気に入りの飲み方になりました。保温力と断熱性能に優れているのが特徴で、特に夏の時季はアイスコーヒーに氷を入れても冷めにくく結露しないのでとても便利なんです。

and wander

DINEX

¥1,600 (+tax)

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「気持ちのスイッチを押してくれるもの」

坂本夏美(MHL 広島パルコ 店長)

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私は自宅に帰ったら必ず一杯のコーヒーを淹れます。その日の出来事をぼんやり振り返りながら一杯を飲み終わるころには不思議と気持ちがほぐれて明日への力が湧いてくるのです。それは私にとって特別な一杯であり、コーヒー豆やカップにもこだわってきました。そんななかで出会ったこのKINTOTO GO TUMBLERはそのまま口をつけて飲める蓋と二重構造の本体によって中身の温度と風味をしっかりキープできる優れもの。ぼんやりしていると平気で30分は経ってしまう私には嬉しい機能です(笑)。とても軽いのも魅力でトレッキングやキャンプのギアとしてもおすすめです。

MHL

KINTO TO GO TUMBLER (MHL SHOP限定)

¥2,800 (+tax)

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「家族のような存在」

松下竜樹(MHL 西宮ガーデンズ 店長)

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この「Denby」は結婚のお祝いとして先輩からいただいた思い入れのあるマグカップです。それまでマグカップには特にこだわりはなかったのですが、使ってみて納得。今ではすっかり毎朝のコーヒーに欠かすことができないお気に入りとなりました。どこか安心感のある丸いシンプルなデザインや容量が大きいところが僕の生活にフィットして、ここ5年くらい日常的に使い続けていてもひび割れや欠けがひとつもない丈夫さも大きな魅力です。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

DENBY MUG

¥1,800 (+tax)

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「テーブルを心地よくしてくれる名わき役」

田代呼子(MARGARET HOWELL 神南 スタッフ)

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我が家のダイニングテーブルに欠かせないMOURNE TEXTILESのコースター。プラスチックや木製とは異なり、布でできているため冷え冷えのビールやジュースを置いてもグラスの「汗」を吸収し、持ち上げたときにもコースターがくっついてくることはありません。まさにノンストレス! また手編みならではの雰囲気は、ガラスのコップや陶器のカップ、小さなフラワーベースなど、どんなものとも相性がよく、365日ずーっと大活躍です。

MARGARET HOWELL

HOUSEHOLD GOODS

MOURNE TEXTILES COASTER

¥2,200 (+tax)

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  • 菅原大輔

    宮城県出身。2007年入社。MHL代官山店オープニングの店長を経て現在はリテール・トレーナーとして後進の育成に励んでいる。小学生の頃に兄の影響でバンドに目覚め、青春を絵にかいたようなエモーショナルな思い出を積み重ねながら現在でも活動を続け、これまでにいくつかのアルバムをリリース。好きな映画はジム・ジャームッシュの『Dead Man』。ニール・ヤングが担当した劇中の音楽に影響を受けている。

  • 田代呼子

    2014年入社。6歳からバレエを習いはじめ大学ではコンテンポラリーダンスにのめり込むなど、社会人になるまで踊ることにほとんどのエネルギーを注ぐ。最近引越して間もないベランダでパセリとバジルを(収穫しながら)育てるのが毎日の楽しみ。

  • 多田健人

    and wander MT.スタッフ。レコードショップやMHLなどを経て20203月よりアウトドアブランド「and wander」に参加。幼少期はボーイスカウトに所属し、大人になってからはバックパッカーとして東南アジアを旅した経験も。無類のコーヒー好きでハンドドリップコーヒーをアウトドアの環境で飲むのが至福の時。熱狂的なベイスターズファン。

  • 坂本夏美

    アングローバル入社6年目。食・酒・手仕事(民藝品)を求めて全国を旅し、各地の歴史的な建造物や寺社仏閣から土地の風土を学ぶのが趣味。食は角打ちから名うてのレストランまでジャンルを問わず巡り、酒は大の日本酒好きで山形県の純米吟醸「洌(れつ)」が最近のお気に入り。手仕事の中では器に心酔している。夢は愛猫とゆったり暮らせる平屋のお家を持つこと。

  • 松下竜樹

    兵庫県加古川市生まれ。2010年アングローバル入社。音楽フェスやアウトドアといった開放的なアクティビティと家族と過ごす時間が大好き。最近の休日は琵琶湖でバス釣りをしている。いつか大きくなった子供と一緒に釣りを楽しむのが夢。