心地よい時間を過ごすヒント BE COSY at HOME
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BE COSY AT HOME

心地よい時間を過ごすヒント

VOLUME.7

英語で「心地よい」という意味の”COSY”。何年も手放せないお気に入りの一着や、最近出会った便利な一品まで。
アングローバルスタッフが毎日の生活のなかで愛用し「心地よい」と感じるアイテムを紹介する連載企画「BE COSY at HOME」。
最終回はスタッフにも人気が高いシンプルで実用的なシューズや、経験豊富な視点で選び抜かれたアンダーウェアまで、
それぞれが体験した「心地よさ」と共にご紹介します。

Illustration by Naoki Shoji
Text by Soya Oikawa (ANGLOBAL)
Edit by Runa Anzai (kontakt)

「わがままな私の足もよろこぶ一足」

天野文絵(MHL 中目黒 店長)

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この一足に出会うまでは丸みあるデザインにはどこか子供っぽさを感じていました。でもかといって細身のスニーカーは履き心地が窮屈そうで、これといったお気に入りのスニーカーはありませんでした。そんな私がMHLの店頭でほぼ毎日のように履いているのがこのアーミーシューズです。単色でシンプルなデザインはとても洗練された雰囲気。それから、軽くて柔らかい履き心地に加え、幅広なので靴擦れすることもなくまさにストレスフリーな一足なのです。

MHL

ARMY SHOES

¥14,000 (+tax)

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「毎年夏が楽しみになる愛用品」

小川真歩(MARGARET HOWELL 名古屋ラシック スタッフ)

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夏の間のラフな服装をキリッと大人っぽくまとめてくれるのがこのレザーサンダル。足元だけで雰囲気が締まるのが魅力です。上質なベジタブルタンニングレザーを用いたアッパーは履いているうちに徐々に自分の足に柔らかく馴染んでくるので、大切に何年も履いて育てていきたいです。クロスに編まれているアッパーで足の爪が隠れるデザインも私にとっては大きな魅力で、気兼ねない普段履きとしてもオススメです。毎年暖かくなるとクローゼットから出すのがとても楽しみな一足です。

MARGARET HOWELL

CITY SANDAL

¥80,000 (+tax)

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「お出かけには欠かせない相棒」

鈴木範子(MARGARET HOWELL SHOP & CAFE 吉祥寺 店長)

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1970年代のランニングシューズをアップデートさせたデザインにグッときて他のカラーも含め3足お家にあります。そのなかでも特にお気に入りなのがこのホワイト。年始に行ったヨーロッパへの新婚旅行にも履いていきました。ソールまわりだけでなくアッパーのクッションも気持ちよく、つい走り出したくなるような履き心地のおかげで訪れたパリやベルリンの凹凸の激しい石畳も快適に歩くことができました。私にとってはかけがえのない大切な思い出を共にしたシューズとして、これからもまた旅に持っていきたいお気に入りです。

MARGARET HOWELL

MIZUNO M-LINE FOR MARGARET HOWELL

¥19,000 (+tax)

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「僕とMHLとを代表する一番手」

秋山晧(MHL 代官山 スタッフ)

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MHLの本国、イギリスでも人気のアイテムがこのMATT COTTON JERSEY。僕はほぼ毎シーズン買い足しを重ねて気が付けば10着も所有しています(笑)。いくつもの魅力があり、まずは全くくたびれないタフさ。そして程よい厚みの生地感でコレクションのルックの中にもインナーとしてたびたび登場しています。さらにMHLらしい絶妙なカラーリングで、シーズンのキーカラーとなればそのタイミングでしか手に入らない貴重なアイテムにもなります。他にもここでは語りきれないほど、MHLらしいこだわりが詰まっているので、その話はぜひ、店頭でスタッフに聞いてみてくださいね(笑)。

MHL

MATT COTTON JERSEY

¥13,000 (+tax)

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「身も心も引き締まる心地よさ」

根津千佳(YLÈVE事業部 営業)

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毎日着ている愛用のタンクトップ。オーガニックコットンを用いていて軽く肌触りもよくまさに「大人」な一枚です。私にとってはこれがないと生きていけないくらい心地良いアイテムで、多少透け感のあるブラウスのインナーとしても「凛」とした雰囲気を漂わせてくれます。私はホワイトとブラックの2色を洗い替えできるように何枚か所有していて、お家の引き出しにそれぞれをきれいに入れて整えるのも毎日のひそかな楽しみです(笑)。

YLÈVE

ORGANIC COTTON RIB T/T

¥6,500 (+tax)

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「大人のステージに伸し上げてくれた一枚」

岡本考司(THE LIBRARY 京都 店長)

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1980年代生まれの僕の世代は思春期の頃、漫画家・鳥山明さんの作品『ドラゴンボール』の影響で自分の下着を大きくシフトチェンジさせた方も多いのではないでしょうか?

大人になった今ではすっかりトランクスタイプを愛用するようになった僕ですが、その決定打になったのがこのSUNSPELのボクサーショーツでした。機能面ではウエストの締め付けが少なく、サラッとした穿き着心地。デザイン面も丈が長めでショートパンツ感覚で穿けます。そして何より“バックスタイル”が秀逸。機能とデザインを兼ねそろえた、まさに理想の一枚なのです。

SUNSPEL

MEN’S WOVEN COTTON

¥5,500 (+tax)

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  • 天野文絵

    下町生まれ下町育ちの生粋の江戸っ子。煎餅が大好きで趣味は街歩き。最近の日課はストレッチすることで朝は体が軽くなり今日も頑張ろうという気持ちになる。近所の散歩はそれまで通ったことない道を歩いて新しい発見があったり、気になるお店に出会うのが楽しい。仕事で心がけてることは平常心を保つこと、前向きでいること。最近の関心は環境問題。

  • 小川真歩

    MARGARET HOWELL 名古屋ラシック店 スタッフ。マーガレット・ハウエルの生地使いに魅せられて2015年に入社。学生の頃から「織物」が好きで愛用の卓上織機を用いて日々、色合いや柄を研究している。モットーは「人の笑顔と幸せに寄り添う人生」。

  • 鈴木範子

    アングローバル入社後からお店に立ち続けて早12年。柔らかなコミュニケーションとサービス精神旺盛な性格もあって、多くのお客様から慕われる存在に。現在は「街に愛されるお店」を目指して日々奮闘中。

  • 秋山晧

    MHL代官山店スタッフ。静岡県出身。2012年アングローバル入社。MHL新宿ルミネ店を経てこの春3月よりMHL代官山店へ。サッカーに没頭していた中学生のころからファッションに興味を持ち始め、休日には古着屋さんめぐりなどをして過ごす。好きなサッカーチームは清水エスパルスとリバプール。

  • 根津千佳

    2008年入社。ショップスタッフを経て2020年よりYLÈVE事業部の営業職に。半径10メートル範囲ならすぐに発見できるという特異なレーダーを持つほどの大の猫好きで、現在は保護した2匹の猫とのんびり暮らしている。

  • 岡本考司

    2011年アングロバール入社。社内のあらゆるブランドを経験し、新業態であるセレクトショップのTHE LIBRARY KYOTOにて店長を務める。知的好奇心高めで色んなことに興味津々ミドル。 最近は息子と箕面近くの滝道ハイキングにどっぷりハマり自然に触れ四季を感じる日々。豊島美術館、MIHOミュージアム、奈義町現代美術館がお気に入り。